意味
上昇トレンドの初期では、まだ買いたい投資家が残っていることがあります。
そのため、最初の調整では押し目買いが入りやすく、再上昇につながることがあります。
上昇開始
↓
初めての調整
↓
買い需要が残っていれば再上昇
使い方
初押しを狙う場合は、上昇の理由を確認します。
好決算、上方修正、新テーマ、業績回復など、根拠のある上昇なら押し目買い候補になります。
出来高が急減して静かに下がる調整は、買いやすいことがあります。
注意点
すべての初押しが買い場になるわけではありません。
上昇理由が弱い場合、初押しではなく下落トレンド入りの始まりかもしれません。
初心者は、移動平均線、出来高、決算内容を合わせて確認しましょう。
まとめ
「初押しは買い」は、上昇トレンドの最初の調整を狙う格言です。
ただし、上昇理由が本物かどうかを確認してから使うことが大切です。