何が変わるのか

これまでの対象支払い方法は、PayPay残高とPayPayポイントでした。

しかし、2026年6月1日以降は、PayPayポイントでの支払いが特典対象外になります。対象として残るのはPayPay残高です。

この変更は、キャンペーンそのものの終了ではありません。

対象となる支払い方法の整理です。

実際に使う側から見ると、支払い前に「残高払いになっているか」を確認する必要が出ます。

12歳から18歳の人が注意すること

このキャンペーンは、若年層向けのPayPay利用促進施策です。

PayPayポイントをためて、それをそのまま支払いに使う流れは自然です。ただ、6月以降はその支払い方だと上乗せ特典の対象から外れます。

使い方としては、次のように分けると分かりやすいです。

使い方6月以降の見方
PayPay残高で支払う上乗せ対象
PayPayポイントで支払う上乗せ対象外
たまったポイントを使う通常の支払いには使えるが、本キャンペーン狙いでは不利

ポイント払いそのものが使えなくなるわけではありません。

ただし、キャンペーンを狙うなら、支払い元をPayPay残高にしておく必要があります。

家族で確認したいこと

12歳から18歳の利用者だと、本人だけでなく保護者がチャージや使い方を見ているケースもあります。

ここでつまずきやすいのは、PayPayポイントとPayPay残高を同じものとして扱ってしまうことです。

アプリ上ではどちらも支払いに使えますが、キャンペーン条件では別物です。

6月以降は、上乗せを狙う支払いではPayPay残高を使う。ポイントは別の買い物で使う。こう分けると混乱しにくいです。

まとめ

PayPayの12歳から18歳向け最大2%上乗せキャンペーンは、2026年6月1日から特典対象の支払い方法が変わります。

  • 5月31日まではPayPay残高とPayPayポイントが対象
  • 6月1日からはPayPay残高のみ対象
  • PayPayポイントでの支払いは上乗せ対象外
  • ポイント払い自体が使えなくなるわけではない
  • キャンペーン狙いなら支払い前に支払い元を確認

この変更は小さく見えますが、実際の利用ではかなり効きます。

ポイントを使って支払ったら、上乗せ特典は付かない。ここだけ押さえておけば十分です。

出典・参考資料

本記事は、公開情報に基づいた教育的・情報提供のみを目的としており、特定の銘柄や金融商品の売買を推奨または勧誘するものではありません。掲載内容の正確性については万全を期しておりますが、その内容や将来の投資成果を保証するものではないことをあらかじめご了承ください。投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行っていただけますようお願い申し上げます。