決算ハイライト

指標2026年3月期前期比
売上高40,526百万円+13.8%
営業利益4,259百万円+9.4%
経常利益4,566百万円+15.1%
当期純利益3,165百万円+5.4%
自己資本比率72.7%-

見るべきポイント

当期は増収増益で着地したが、営業キャッシュ・フローは1,607百万円のマイナスとなった。利益水準だけでなく、工事進行や運転資金の動きも確認したい。

来期は売上微増ながら営業減益計画であり、案件採算、人件費・資材費、受注残の質が焦点になる。

出典

株式会社ヤマウラ「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」、2026年5月13日開示

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