決算ハイライト
| 指標 | 2026年9月期中間期 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 51.46億円 | -10.0% |
| 営業利益 | 4.44億円 | +5.8% |
| 経常利益 | 4.52億円 | +4.9% |
| 親会社株主帰属中間純利益 | 2.91億円 | +5.7% |
| 自己資本比率 | 62.9% | +3.0pt |
見るべきポイント
売上は減少したが、営業利益率は前年同期の7.3%から8.6%へ改善した。採算性を重視した受注・施工管理が利益面を下支えした形である。
セグメントでは、建設工事業が売上43.23億円、利益3.91億円、設備工事業が売上8.23億円、利益0.52億円。設備工事業は利益が87.0%増となり、全体の増益に寄与した。
通期予想は売上高107.00億円、営業利益4.50億円で据え置き。中間期時点で営業利益はほぼ通期計画に到達しているが、受注減が大きいため、業績評価では利益進捗と受注残の両方を見る必要がある。
出典
株式会社マサル「2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)」、2026年5月13日開示
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