決算ハイライト

指標2026年3月期前期比
売上高139,818百万円-2.5%
営業利益6,895百万円+24.6%
経常利益7,332百万円+40.9%
当期純利益4,557百万円+23.5%
自己資本比率48.4%-

見るべきポイント

売上は小幅減だったが、営業利益率は4.9%へ改善した。工事採算の改善が継続するかが注目点になる。

来期は売上高12.3%増を見込む一方、営業利益はほぼ横ばい計画である。受注の質、資材費、人件費の影響を確認したい。

出典

大豊建設株式会社「2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」、2026年5月13日開示

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