決算ハイライト
| 指標 | 2026年3月期 | 前期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,562.28億円 | -2.5% |
| 営業利益 | 344.79億円 | +49.7% |
| 経常利益 | 357.70億円 | +52.3% |
| 親会社株主帰属利益 | 267.72億円 | +53.5% |
| 営業利益率 | 13.5% | +4.7pt |
見るべきポイント
売上減でも利益が大きく伸びたため、案件採算の改善が最大の論点である。
営業キャッシュフローは584.37億円のプラス。次期は受注工事高3,600億円を想定しており、受注量と採算の両立が注目される。
出典
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
本記事は、公開情報に基づいた教育的・情報提供のみを目的としており、特定の銘柄や金融商品の売買を推奨または勧誘するものではありません。掲載内容の正確性については万全を期しておりますが、その内容や将来の投資成果を保証するものではないことをあらかじめご了承ください。投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行っていただけますようお願い申し上げます。