決算ハイライト

指標2026年3月期前期比
売上高5,456.26億円-1.8%
営業利益800.20億円+4.9%
経常利益865.87億円-1.7%
親会社株主帰属利益760.96億円+44.1%
営業利益率14.7%+1.0pt

見るべきポイント

百貨店業は売上4,497.18億円、営業利益655.22億円。伊勢丹新宿本店、三越日本橋本店、三越銀座店を中心に、顧客識別と高付加価値領域への集中が利益率を支えている。

クレジット・金融・友の会業は営業利益63.36億円、不動産業は46.81億円と、百貨店以外の収益源も積み上がった。

来期は売上高2.6%増、営業利益1.8%増を見込む一方、経常利益と純利益は減益予想。訪日消費、富裕層需要、総額売上高1兆3,500億円計画の進捗が確認点になる。

出典

株式会社三越伊勢丹ホールディングス「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」、2026年5月13日開示

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