決算ハイライト
| 指標 | 2026年3月期 | 前期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 200.12億円 | +20.1% |
| 営業利益 | 20.41億円 | +50.5% |
| 経常利益 | 22.64億円 | +58.2% |
| 親会社株主帰属利益 | 13.55億円 | +31.7% |
| 営業利益率 | 10.2% | +2.1pt |
見るべきポイント
主力の店舗転貸借事業は、転貸借物件数が3,021件となり、売上178.03億円、セグメント利益15.48億円。ストック型収益の積み上げが続いている。
不動産売買事業は売上22.09億円、セグメント利益4.92億円と大きく伸びた。利益率改善に寄与した一方、売買収益は案件タイミングで変動しやすい。
来期は増収ながら営業減益予想。店舗転貸借の物件数拡大と、不動産売買の利益水準がどこまで再現できるかが焦点になる。
出典
株式会社イノベーションホールディングス「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」、2026年5月13日開示
本記事は、公開情報に基づいた教育的・情報提供のみを目的としており、特定の銘柄や金融商品の売買を推奨または勧誘するものではありません。掲載内容の正確性については万全を期しておりますが、その内容や将来の投資成果を保証するものではないことをあらかじめご了承ください。投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行っていただけますようお願い申し上げます。