決算ハイライト

指標2026年3月期前期比
売上高182.16億円+0.8%
営業利益15.62億円-13.5%
経常利益15.83億円-13.1%
親会社株主帰属利益11.41億円-11.7%
自己資本比率80.6%-

見るべきポイント

SI企業として財務は強いが、利益率低下が課題である。

次期は増収ながら営業利益23.2%減を見込むため、人材投資、案件採算、開発体制の再構築が焦点になる。

出典

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

本記事は、公開情報に基づいた教育的・情報提供のみを目的としており、特定の銘柄や金融商品の売買を推奨または勧誘するものではありません。掲載内容の正確性については万全を期しておりますが、その内容や将来の投資成果を保証するものではないことをあらかじめご了承ください。投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行っていただけますようお願い申し上げます。