決算ハイライト

指標2026年3月期前期比
売上高295.77億円+1.6%
営業利益5.51億円+164.6%
経常利益8.51億円+50.6%
親会社株主帰属利益2.96億円-85.6%
営業利益率1.9%+1.2pt

事業の見方

営業利益は大きく改善したが、営業利益率は1.9%にとどまる。

介護、カラオケ、飲食など労働集約型の事業を抱えるため、人件費や物価上昇の影響を受けやすい。売上成長よりも、採算改善の継続性が重要だ。

2027年3月期見通し

通期予想は、売上高300.84億円、営業利益6.73億円、親会社株主帰属利益2.93億円。

営業利益は22.0%増を見込む一方、経常利益と最終利益はほぼ横ばいまたは減益計画である。

投資家が見るポイント

焦点は、低利益率からの回復である。

介護施設の稼働率、人件費管理、カラオケ・飲食の集客回復、不動産・特別損益の影響を分けて確認する必要がある。

出典

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

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