決算ハイライト

指標2026年3月期前期比
売上高605,748百万円-3.1%
営業利益122,522百万円-9.7%
経常利益124,323百万円-10.1%
当期純利益92,003百万円-7.5%
自己資本比率67.4%-

見るべきポイント

当期は減収減益となったが、営業利益率は20.2%と高水準を維持した。半導体製造装置需要の谷と回復タイミングが焦点になる。

来期は売上高19.7%増、営業利益22.4%増を計画している。受注、顧客投資、株式分割後の配当水準をあわせて確認したい。

出典

株式会社SCREENホールディングス「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」、2026年5月13日開示

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