意味
投資家は、何かしなければならないと感じやすいです。
しかし、相場には分かりにくい局面があります。方向感がない時に無理に売買すると、手数料や損失だけが増えることがあります。
分かる相場
→ ルールに沿って参加
分からない相場
→ 現金で待つ
使い方
この格言は、焦りを抑えるために使います。
決算前で読みにくい、急落直後で値動きが荒い、地政学リスクが大きい、過熱感が強い。こうした場面では、休む選択も有効です。
注意点
休むことと、判断を先送りすることは違います。
ただ怖いから何もしないのではなく、なぜ休むのか、次に何を確認したら動くのかを決めておくことが大切です。
まとめ
「休むも相場」は、何もしない判断にも価値があることを教える格言です。
初心者は、分からない時に無理に売買しないだけでも、大きな失敗を減らせます。