決算ハイライト

指標2026年3月期前期比
売上高68,696百万円+6.0%
営業利益52百万円-90.2%
経常利益758百万円-32.5%
親会社株主帰属利益5,032百万円+86.1%
自己資本比率79.3%-

見るべきポイント

砂糖事業は販売量面で支えられたが、価格下落が利益を圧迫した。食品事業も燃料費単価上昇などで減益となった。

最終利益は営業実態よりも特別利益の影響が大きい。来期は本業利益の回復が最大の確認点になる。

出典

日本甜菜製糖株式会社「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」、2026年5月13日開示

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