#食品 の関連記事
#食品 に関連する記事一覧です。市場分析、銘柄分析、投資戦略の記事をタグから探せます。
江崎グリコ|2026年12月期第1四半期|海外伸長で2桁増収増益
総合判断は中立である。江崎グリコの2026年12月期第1四半期は、売上高852.77億円で前年同期比10.3%増、営業利益36.97億円で10.68億円増、四半期純利益35.83億円で11.29億円増となった。海外事業の中国・米国伸長が...
記事を読むプリマハム|2026年3月期決算|増収でも減損で最終減益
総合判断は中立である。プリマハムの2026年3月期は、売上高4,755.74億円で前期比3.8%増、営業利益91.31億円で2.0%増と増収を確保した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は45.87億円で35.2%減となった。ベンダー...
記事を読む日本ハム|2026年3月期決算|事業利益6割増で増収増益
総合判断は中立である。日本ハムの2026年3月期は、売上高1兆4,573.91億円で前期比6.3%増、事業利益683.42億円で60.7%増、親会社株主に帰属する当期純利益350.66億円で31.9%増となった。海外食肉や加工事業の収益...
記事を読む木徳神糧|2026年12月期第1四半期|増収でも米穀粗利低下で大幅減益
総合判断は中立である。木徳神糧の2026年12月期第1四半期は、売上高415.19億円で前年同期比12.6%増となった一方、営業利益は8.13億円で56.1%減、四半期純利益は7.24億円で43.8%減となった。米価高止まりで家庭用販売...
記事を読む大冷|2026年3月期決算|最終黒字転換でも営業減益が続く
総合判断は中立である。大冷の2026年3月期は、売上高250.53億円、営業利益6.60億円、当期純利益4.82億円となった。最終損益は前期の赤字から黒字転換したが、営業利益と経常利益は減益であり、本業の採算圧力は残っている。骨なし魚で...
記事を読む伊藤ハム米久HD|2026年3月期通期決算|食肉改善で大幅増益
総合判断は中立である。伊藤ハム米久ホールディングスの2026年3月期は、売上高1兆713億円、営業利益284億円、純利益202億円となり、大幅増益だった。食肉事業で国内生産の採算改善と海外事業の収益改善が進んだことが主因である。一方、ア...
記事を読むフジ日本|2026年3月期通期決算|機能性素材が牽引し増益
総合判断は中立である。フジ日本の2026年3月期は、売上高284.91億円、営業利益35.28億円、純利益31.76億円となり増収増益だった。タイのイヌリン事業と国内機能性素材が伸び、糖類の収益も下支えした。来期は増収計画だが、純利益は...
記事を読む