指数を構成する銘柄が同じ数だけ上げ下げしても、全体が横ばいになるとは限りません。組入比率によって影響の大きさは変わります。インデックス投資は、選んだ指数に沿った成果を目指す運用で、どの商品でも同じ分散になるわけではありません。