戦略記事

市場分析、銘柄分析、投資テーマ、ニュース解説を長期投資とリスク管理の視点で整理しています。

記事一覧

  1. 信用取引の借入残高は危険水準か?2026年10月の日米市場と暴落リスクを分析

    10月9〜16日に日経平均は5.37%下落しました。同期間の二市場信用買い残は金額で0.66%減、株数で約2.51%減。買い残は減りましたが、信用評価損益率は悪化しており、含み損を抱える建玉への警戒は残ります。

  2. AI副業のツール選び直し【2026年10月】|終了サービスの確認と月5万円の売上計算

    AI副業の見本を作りたいのに、紹介記事のツールがもう使えない。そんなときは、作るものから道具を選び直すと進めやすくなります。文章はChatGPTかClaude、SNSの投稿画像はCanvaが候補です。APIで画像を自動生成していた人には、GPT Image系APIという別の選択肢があります。

  3. ビットコインは8月から反発、秋〜年末の焦点は金利とETF需給

    ビットコインは8月後半に反発したものの、10月8日には約8万400ドルまで売られました。翌9日の報道時点では約8万2,000ドル台に戻しており、反発の勢いが続くかはまだ定まりません。

  4. 2026年11〜12月の日本株|半導体・金融・防衛・建設の注目点と13銘柄

    11〜12月の日本株を考えるうえで、まず材料になるのは10月下旬から11月にかけての企業決算です。年末には翌年度予算案の内容も、防衛・建設関連株の確認材料になります。

  5. 【2026年版】AIサーバー冷却・液冷関連5銘柄|製品・受注実績と業績への影響を比較

    AIサーバーの冷却需要を、日本株のどこで捉えるか。2026年10月7日までに確認した企業の公式開示から、日比谷総合設備(1982)、日東工器(6151)、三桜工業(6584)、ダイキン工業(6367)、HPCシステムズ(6597)の事業と次の確認点を整理する。

  6. 生成AIデータセンターの電力需要|受注・納入・採算で見る日本株

    IEAは、世界のデータセンター電力消費が2025年の485TWhから2030年に950TWhへ増えると予測する。電力需要が伸びても、設備メーカーの利益が同じ幅で増えるわけではない。

  7. 来週の半導体株は再浮上か反落継続か|マイクロン決算後の3つの確認点

    米マイクロン・テクノロジーは9月30日(米国時間)、2026年度第4四半期の売上高542億2,900万ドルと、次四半期の売上高見通し615億ドル±15億ドルを発表した。AI関連のメモリー需要は強い。ただし、増収見通しと利益率の上昇は同じ話ではなく、日本の装置・検査・素材企業への波及にも時間差がある。