最新記事
-
半導体株朝刊:7/29 注目7件|アドバンテスト決算とFOMCを確認
2026年7月28日の東京市場では、日経平均が62,364.92円となり、前日比2,566.27円安で引けました。売りの中心はAI・半導体関連で、前日の米半導体株安、韓国株安、決算前の持ち高調整が重なった形です。
-
半導体株が大幅続落|中国DUV報道、NVIDIA安、決算前の持ち高調整を整理
2026年7月27日の米国市場では、ダウが底堅かった一方で半導体株の売りが目立ちました。Nasdaq Global IndexesのPHLX Semiconductor Index(SOX)は11,554.88となり、前日比259.68ポイント安。東京市場でも7月28日は半導体関連株に売りが波及しや...
-
東証プライム値下がり率TOP20|半導体全面安、キオクシアはストップ安
2026年7月28日の東京市場では、AI・半導体関連株に売りが集中しました。15時14分ごろの東証プライム値下がり率上位では、キオクシアHD(285A)、SUMCO(3436)、ローツェ(6323)、KOKUSAI ELECTRIC(6525)、レーザーテック(6920)などが並び、半導体ETF・E...
-
東証プライム値上がり率TOP20|暴落相場でインバース型が急騰、SHIFT・さくら・富士通は逆行高
2026年7月28日の東京市場では、半導体株を中心に売りが広がる一方、値上がり率上位にはインバース型ETF・ETNが並びました。15時23分ごろの東証プライム値上がり率首位はNEXT NOTES 韓国KOSPI・ベアETN(2034)で10.97%高でした。
-
キオクシアHD(285A)がストップ安|信用買いの投げ売りと決算前警戒を整理
キオクシアホールディングス(285A)は2026年7月28日の東京市場で急落し、14時02分時点で一時前日比10,000円安の44,550円まで下げ、ストップ安を付けました。6月22日の上場来高値112,700円からの下落率は約60%に達し、AIストレージ期待で買われた値がさ半導体株の需給が崩れてい...
-
日本株朝刊:7/28 注目8件|日経先物6万3910円、半導体売り再燃
2026年7月28日午前7時30分時点で、大阪夜間の日経225先物は63,910円。7月27日の日経平均終値64,931.19円を約1,021円下回り、今日は半導体株を中心に売りが先行しやすい朝です。
-
中国DUV露光装置報道でASML急落|国産化期待と日本の半導体装置株の見方
中国で国産の液浸DUV露光装置が小規模量産に入ったとの海外報道を受け、ASMLや米欧半導体装置株が売られました。報道ベースでは、2026年に約5台、2027年に約20台の出荷が計画され、初回分はSMIC、華虹半導体、長鑫科技(CXMT)などで検証される見通しです。
-
BYDの軽EV「RACCO」発売|214.5万円から、国内軽市場に中国EVが踏み込む
BYD Auto Japanは日本市場向けの新型軽自動車EV「BYD RACCO(ラッコ)」について、2026年7月28日に価格を公表しました。メーカー希望小売価格は税込214万5,000円から249万7,000円で、航続距離はグレードにより210kmまたは320kmです。
-
2026年7月28日 株主優待ニュース|新設・拡充・改悪・廃止など
本日発表された株主優待に関するニュースをカテゴリ別にまとめています。
-
SRSホールディングス(8163)が株主優待を拡充|1,000株以上を増額、2,000株以上は年54,000円相当に
SRSホールディングス(8163)は2026年7月28日、株主優待制度の変更(拡充)を発表した。2026年9月末基準分から、1,000株以上2,000株未満は半期13,000円分、2,000株以上は半期27,000円分の株主優待券を進呈する。
-
トーホー(8142)が株主優待を拡充|2027年1月末から100株以上・1年以上の区分を新設
トーホー(8142)は2026年7月28日、株主優待制度の一部変更を発表した。2027年1月31日基準分から、100株以上300株未満を1年以上継続保有する株主向けの優待区分を新設する。あわせて、300株以上を1年未満保有する株主にも商品コースを追加し、選択肢を広げる。
-
プレステージ・インターナショナル(4290)が創業40周年記念株主優待を実施|100株以上にQUOカード3,000円分
プレステージ・インターナショナル(4290)は2026年7月28日、創業40周年記念株主優待の実施を発表した。2026年9月30日基準で100株以上を保有する株主に、QUOカード3,000円分を贈呈する。
-
エルテス(3967)が株主優待を拡充・変更|400株以上区分を新設、2027年2月以降は半年以上保有が条件に
エルテス(3967)は2026年7月28日、株主優待制度の拡充および変更を発表した。2026年8月末日基準日に限り、400株以上800株未満の株主へデジタルギフト1,000円分を進呈する。
-
エブリー(607A)IPOニュース|公開価格230円、上場予定日は2026年8月4日
株式会社エブリーは2026年6月30日、東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認されたと発表しました。証券コードは607A、上場予定日は2026年8月4日です。2026年7月28日時点のJPX掲載情報では、公募・売出価格は230円です。
-
ディーエムエス(9782)|決算発表|売上高65.47億円(-3.8%)|2027年3月期第1四半期決算
総合判断は中立。ディーエムエス(9782)の2027年3月期第1四半期決算は、売上高65.47億円(-3.8%)、営業利益2.99億円(+27.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益2.22億円(+15.4%)となった。ここからは売上より利益、利益よりキャッシュの質を見られる決算です。
-
カプコン(9697)|決算発表|売上高704.10億円(+54.7%)|2027年3月期第1四半期決算
総合判断は中立。カプコン(9697)の2027年3月期第1四半期決算は、売上高704.10億円(+54.7%)、営業利益410.54億円(+66.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益291.59億円(+69.2%)となった。ここからは売上より利益、利益よりキャッシュの質を見られる決算です。
-
両毛システム(9691)|決算発表|売上高48億円(+6.1%)|2027年3月期第1四半期決算
総合判断は中立。両毛システム(9691)の2027年3月期第1四半期決算は、売上高48億円(+6.1%)、営業利益1.40億円(-60.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益0.75億円(-65.3%)となった。ここからは売上より利益、利益よりキャッシュの質を見られる決算です。
-
ゲンキードラッグ(9267)|決算発表|売上高2206.38億円(+9.9%)|2026年6月期通期決算
総合判断は中立。ゲンキードラッグ(9267)の2026年6月期通期決算は、売上高2206.38億円(+9.9%)、営業利益109.85億円(+13.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益78.75億円(+11.4%)となった。ここからは売上より利益、利益よりキャッシュの質を見られる決算です。
-
エスコン(8892)|決算発表|売上高100.27億円(-43%)|2027年3月期第1四半期決算
総合判断は中立。エスコン(8892)の2027年3月期第1四半期決算は、売上高100.27億円(-43%)、営業利益5.88億円(-73.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益-7.20億円(赤字転落)となった。自己資本比率は厚いとは言いにくく、追加赤字への耐性も市場の確認事項です。
-
池田泉州(8714)|決算発表|売上高324.24億円(+26.6%)|2027年3月期第1四半期決算
総合判断は中立。池田泉州(8714)の2027年3月期第1四半期決算は、売上高324.24億円(+26.6%)、営業利益85.86億円(+59.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益0.23億円(+22.61%)となった。自己資本比率は厚いとは言いにくく、追加赤字への耐性も市場の確認事項です。
-
JPX(8697)|決算発表|売上高655.15億円(+50.8%)|2027年3月期第1四半期決算
総合判断は中立。JPX(8697)の2027年3月期第1四半期決算は、売上高655.15億円(+50.8%)、営業利益437.16億円(+73.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益301.74億円(+71.8%)となった。自己資本比率は厚いとは言いにくく、追加赤字への耐性も市場の確認事項です。
-
松井証(8628)|決算発表|売上高172.99億円(+51.6%)|2027年3月期第1四半期決算
総合判断は中立。松井証(8628)の2027年3月期第1四半期決算は、売上高172.99億円(+51.6%)、営業利益158.85億円(+48.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益88.56億円(+95.2%)となった。自己資本比率は厚いとは言いにくく、追加赤字への耐性も市場の確認事項です。
-
光世証(8617)|決算発表|売上高4.12億円(+141.4%)|2027年3月期第1四半期決算
総合判断は中立。光世証(8617)の2027年3月期第1四半期決算は、売上高4.12億円(+141.4%)、営業利益4億円(+146.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益2.42億円(黒字転換)となった。ここからは売上より利益、利益よりキャッシュの質を見られる決算です。
-
大光銀(8537)|決算発表|売上高非開示|2027年3月期第1四半期決算
総合判断は中立。大光銀(8537)の2027年3月期第1四半期決算は、売上高非開示、営業利益非開示、親会社株主に帰属する当期純利益非開示となった。自己資本比率は厚いとは言いにくく、追加赤字への耐性も市場の確認事項です。
-
南都銀(8367)|決算発表|売上高340.31億円(+21.7%)|2027年3月期第1四半期決算
総合判断は中立。南都銀(8367)の2027年3月期第1四半期決算は、売上高340.31億円(+21.7%)、営業利益65.42億円(+15.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益0.31億円となった。自己資本比率は厚いとは言いにくく、追加赤字への耐性も市場の確認事項です。
-
コメリ(8218)|決算発表|売上高1146.46億円(+4.9%)|2027年3月期第1四半期決算
総合判断は中立。コメリ(8218)の2027年3月期第1四半期決算は、売上高1146.46億円(+4.9%)、営業利益108.83億円(+8.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益72.43億円(+5.2%)となった。ここからは売上より利益、利益よりキャッシュの質を見られる決算です。
-
スクリン(7735)|決算発表|売上高1217.75億円(-10.3%)|2027年3月期第1四半期決算
総合判断は中立。スクリン(7735)の2027年3月期第1四半期決算は、売上高1217.75億円(-10.3%)、営業利益143.68億円(-41.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益104.90億円(-37.1%)となった。ここからは売上より利益、利益よりキャッシュの質を見られる決算です。
-
PLANT(7646)|決算発表|売上高713.25億円(-1.4%)|2026年9月期第3四半期決算
総合判断は中立。PLANT(7646)の2026年9月期第3四半期決算は、売上高713.25億円(-1.4%)、営業利益12.27億円(-21.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益8.67億円(-26%)となった。ここからは売上より利益、利益よりキャッシュの質を見られる決算です。
-
ムラキ(7477)|決算発表|売上高19.70億円(+3.5%)|2027年3月期第1四半期決算
総合判断は中立。ムラキ(7477)の2027年3月期第1四半期決算は、売上高19.70億円(+3.5%)、営業利益0.27億円(-10.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益0.13億円(-19.2%)となった。ここからは売上より利益、利益よりキャッシュの質を見られる決算です。
-
シマノ(7309)|決算発表|売上高2470.59億円(+4.1%)|2026年12月期第2四半期決算
総合判断は中立。シマノ(7309)の2026年12月期第2四半期決算は、売上高2470.59億円(+4.1%)、営業利益272.49億円(-3.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益279.50億円(+605.5%)となった。ここからは売上より利益、利益よりキャッシュの質を見られる決算です。