前年より増益でも、比較した予想によって上振れにも下振れにも見えます。ハワード・マークスの第二次思考は、企業の将来と、それに対する他の投資家の期待や価格の関係まで考える姿勢です。自分の仮説と実際に得た資料を分け、後から理由を付け替えずに読みます。