記事の図解

指数投資でも銘柄集中は起こり得る

米国の大型テクノロジー株など一部の銘柄が市場全体の上昇を大きく左右する時期があります。市場指数に連動する投資信託やETFを保有していても、時価総額加重型では株価の大きい企業の比重が高まります。「指数だから十分に分散されている」とは限りません。

NISAで商品を選ぶ時は、非課税かどうかだけでなく、連動指数の構成銘柄、上位銘柄の比率、地域や業種の偏りを確認します。人気企業の上昇が続く保証はなく、数社の株価下落が指数全体へ大きく影響する可能性もあります。保有商品の中身を確認し、重複にも注意します。

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