資金を吸収するという比喩を、株式市場の注文へ置き換えて読みます。買う数量と売り注文の価格・数量を並べると、最初に見えた価格ですべて買えるとは限らないことが分かります。
辰年・巳年に高値を連想する格言と、価格の高値を分析する方法は、使う情報が違います。天井の意味と観測期間を決めなければ、どの年にも当てはめやすくなります。格言の日付だけで売る理由は完成しません。