まず結論
保有契約年換算保険料は38,276百万円で、個人保険29,549百万円、団体信用生命保険8,727百万円です。どちらも前年同月比指数は107、108でした。一方、9月単月の新契約年換算保険料は260百万円、新契約件数は6,786件で、前年の289百万円、7,238件を下回りました。
月次実績のポイント
| 指標 | 2026年9月 | 比較・範囲 |
|---|---|---|
| 保有契約年換算保険料 | 38,276百万円 | 前年同月比指数107 |
| 個人保険 | 29,549百万円 | 前年同月比指数107 |
| 団体信用生命保険 | 8,727百万円 | 前年同月比指数108 |
| 保有契約件数 | 709,296件 | 前年659,078件 |
| 新契約年換算保険料 | 260百万円 | 前年289百万円 |
| 新契約件数 | 6,786件 | 前年7,238件 |
| 解約失効率 | 5.1% | 前年5.2% |
株価材料として見る点
保有契約の積み上がりは年換算保険料の増加に表れています。一方、単月の新契約年換算保険料と新契約件数は前年を下回りました。保有契約の増加と新契約獲得の勢いは分けて見る必要があります。
リスクと確認点
数値は速報値で確定値と異なる可能性があり、団体信用生命保険の保有契約年換算保険料は集計時点で判明した情報に基づくと説明されています。保険金・給付金支払額は560百万円で前年同額でしたが、1カ月の支払額から保険収支全体を判断することはできません。
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出典
- ライフネット生命保険「ライフネット生命 IRライブラリ掲載の2026年9月月次開示」(2026年10月9日公表、ライフネット生命 IRライブラリ)。