1,000株以上の付与ポイントを増やす
新たな1,000〜1,999株区分は初年度15,000ポイント、1年以上3年未満15,800、3年以上5年未満16,500、5年以上17,300ポイントとなる。
2,000株以上は初年度20,000、1年以上3年未満21,000、3年以上5年未満22,000、5年以上23,000ポイント。各保有期間の値は合算する追加券の数ではなく、その区分で受け取るポイントの合計である。
100株以上は保有期間なしでも対象
最低株数は100株のままで、初年度の100〜199株は1,000ポイント。長期特典は別の条件で、2023年以降の毎年3月末に100株以上を同一株主番号で連続して名簿へ記載されることが必要。通常優待の受取自体に1年以上の保有を課す発表ではない。
繰越は翌年3月末も同一株主番号で100株以上を持つ場合に最大1回だけ可能で、株主番号が変わると失効する。基準日は年1回の3月末である。
初回の案内は2025年5月上旬
会社は2025年3月末から新しい区分を適用し、同年5月上旬に案内を送る予定を示した。中期経営計画で掲げる還元の安定化・拡大と、株式の投資魅力を高める目的による変更。
発表では業績に応じてポイントを変更する方針も示している。現在の公式ページも同じ区分を掲載するが、将来のポイントが固定で保証される制度ではない。