全区分にQUOカード、500株以上はカタログも
200〜499株はQUOカード2,000円分を受け取る。500〜999株は同カードに3,000円相当のカタログギフト、1,000〜4,999株は5,000円相当のカタログギフトを追加する。
5,000株以上はカード2,000円分に5,000円相当のカタログギフト2点を追加する。上位区分でもQUOカードは2,000円分のままで、株数に比例して増えるものではない。カタログには山形の特産品を掲載し、現金の代わりに商品を選ぶ。
通常は200株以上を連続3回、初回だけ免除
3月31日を基準日とし、3月末と9月末の名簿に、同一株主番号で200株以上を連続3回以上記録することで1年以上保有を確認する。上位コースは当年3月末の株数により決まり、過去3回すべてで上位コースの株数を持つ条件ではない。
初回の2025年3月31日は、200株以上を持つ株主を保有期間にかかわらず対象とする。翌年以降もこの免除が続く扱いではない。現在の公式ページは、通常の1年以上保有と、毎年3月末の株数によるコース判定を示している。
6月ごろに発送、カタログは国内住所のみ
発表では毎年6月ごろに優待品を発送する予定とした。カタログギフトの送付は日本国内の住所の株主に限る。商品を受け取るには、届いたカタログごとの申込条件も必要となる。
銀行は株主への感謝と投資魅力の向上に加え、山形の特産品を全国へ届ける地域貢献の目的を示した。2026年10月2日に確認した公式優待ページも、今回の4つの株数区分を掲載している。