年間30,000円分には両方の基準日の条件充足が必要
対象は2,500株以上を1年超継続保有する株主。各回15,000円分で、6月末と12月末の両方で条件を満たす場合に年間30,000円分となる。
会社がいう1年超は、同一株主番号で2,500株以上の保有が半期ごとの名簿に3回以上連続して記載・記録されること。判定の起点を2025年6月末と定めており、2025年6月末だけで初回優待を受け取れる制度ではない。
最初の3回は2025年6月・12月、2026年6月
最短の対象は、この3回すべてで条件を満たす株主の2026年6月末分。従来から保有していた株主についても、2025年6月以前の名簿を使って初回を早める規定はない。
案内は各基準日から3カ月以内を目安に郵送する。Web上で交換先を選び、案内にある期限内に受取手続きを完了する必要がある。
創業10周年を機に、継続的な制度として導入
会社は創業10周年への謝意と中長期保有の促進を理由に挙げた。単発の記念品ではなく、年2回の制度として導入している。財務的負担を抑え、還元と財務健全性を両立する方針も示した。