記事の図解

増額するのは100〜499株の区分

毎年3月末に判定するgiftee Boxのデジタルギフトについて、100〜499株の区分を増額する。1年以上3年未満は200円増の500円分、3年以上は400円増の1,000円分となる。

500〜999株は1年以上3年未満1,500円分・3年以上3,000円分、1,000株以上は順に3,000円分・5,000円分を維持する。今回の変更で全区分が増えるわけではない。

1年以上は名簿3回、3年以上は7回

1年以上の判定は、3月31日と9月30日の名簿へ同じ株主番号で3回以上連続して記録されること。3年以上は7回以上の連続記録となる。

増額後も1年未満の株主は対象にならない。半年ごとの記録回数と、3月末の優待の実施回数は別であり、優待は年1回の制度となる。

2026年3月末分から実施

変更は2026年3月末の名簿に記録された対象株主から適用する。会社は6月頃に発送する定時株主総会の招集通知へ受取案内を同封する予定としている。

案内の二次元コードをスマートフォンなどで読み、交換できるデジタルギフトを選ぶ。交換先ごとの利用期限や使えるサービスは受取案内で確認する。

会社は株主への感謝と中長期保有の促進を目的に変更した。ギフトの表示額は現金の振込額ではなく、選択・利用の条件を伴う。

参考