2025年発表時の3区分
毎年3月31日の株主名簿で判定する年1回の制度。発表時の200〜499株にQUOカード1,000円、500〜999株に2,500円相当、1,000株以上に6,000円相当のカタログギフトを贈る。
カタログは県の特産品、定期預金の金利優遇、県内宿泊クーポン、寄付から1つを選ぶ予定とした。選択肢を全部受け取ったり、カタログの相当額を定期預金利息として受け取ったりする制度ではない。
初回だけ保有期間を免除
初回の2026年3月末は200株以上を保有すれば対象。通常制度の1年以上は、3月末・9月末の名簿へ同じ株主番号で3回以上連続記録される条件となる。
初回の例外を翌年以降へ広げない。2025年発表時には各記録で200株以上の条件を示している。
現在の株数は2026年の分割後を確認
その後、2026年7月31日に1株を5株へ分割し、優待の株数も比例調整する発表があった。分割は2026年10月1日に実施され、現在の最低株数は1,000株。カタログの区分は2,500株と5,000株になり、優待額は変わらない。
企業ページは2027年分の判定について、2026年3月末・9月末は各200株以上、2027年3月末は1,000株以上を同じ株主番号で記録する条件を示す。分割前の200株を現在の最低株数として表示しない。
会社は長期保有の促進と、県の魅力の発信・地域経済の活性化を目的に制度を導入した。選択式カタログや金利優遇の実際の価値は利用内容によって異なる。