記事の図解

電子ギフトとQUOカードを選択

2025年2月13日の発表で予定していた優待の電子化について、会社は具体的な方式を決めた。2025年12月末分からデジタルプラスのデジタルギフトを導入し、電子ギフトに加え従来のQUOカードも選べるようにする。選択肢の例にはPayPayマネーライトやAmazonギフトカードなどがあり、交換先は変わる場合がある。

2025年分の株数と額面は据え置き

2025年12月末の1,000株以上が基本条件で、1万円分を贈る。直前の6月末から継続保有している場合は1万円分を追加し、合計2万円分になる。6月末と12月末のどちらも1,000株以上を満たし、株主番号が同じである必要がある。単に年末に1,000株を持っていれば2万円分になるわけではない。

QUOカードを希望してもWEB手続き

案内は2026年3月下旬ごろ、配当関係書類への同封を予定する。WEB上で品目を選び、受取手続きを行う方式となる。QUOカードの郵送を希望する場合も同じ手続きが必要で、選択期限を過ぎると受け取れなくなる。

手続き完了後すぐ使える電子ギフトを予定しているが、郵送を要する品目や一部交換先は例外となる。選択期限や具体的な受取条件は実際の案内に従う。

2026年12月末分以降は別制度

その後、会社は2026年1月23日に制度を再変更した。2026年12月末分以降は保有株数に応じたプレミアム優待倶楽部のポイント方式となり、2025年分の1万円・継続保有で2万円という条件は適用されない。この記事の2025年発表と、今後の権利条件を区別する。

参考