金額と対象株数を維持し、受取方法を変更
毎年12月31日の名簿に記録された500株以上の株主へ、デジタルギフトを1枚贈る。会社は今回の変更について、対象基準と優待額を変えないと説明している。追加の長期保有条件も設けていない。
交換先には手数料がかかる場合がある
デジタルギフトから複数の電子マネーやギフト、暗号資産などへ交換する方式となる。発表時点の交換先は固定の将来リストではなく、受取案内にある選択肢と手数料条件を確認する必要がある。
2,000円相当の付与額が増える発表ではない。交換手数料がある選択肢では、利用できる額が減る場合がある。
2025年末分の案内は2026年3月上旬を予定
変更後の優待案内は2026年3月上旬に発送する定時株主総会招集通知へ同封する予定とした。発表資料には具体的な受取期限は記載していないため、実際の案内に従う。
2026年10月2日確認時点の企業FAQも、12月末に500株以上で2,000円相当のデジタルギフト1枚という条件を示している。