抽選対象の参考例を訂正
2025年4月末や10月末に名簿へ登録された株主について、2026年10月末分を抽選対象とした参考例が誤っていた。訂正後は3,000円分の食事券となる。
同様に2026年4月末から記録される株主の2027年10月末分も、抽選ではなく3,000円分となる。抽選対象の保有期間は、もともとの制度変更で示した2年以上であり、1年以上へ緩和する訂正ではない。
保有期間は4月末・10月末の名簿記録で判定
同一株主番号で連続3回以上が1年以上、5回以上が2年以上、7回以上が3年以上の判定となる。4月末分で8,000円を贈る3年以上の区分と、10月末分で抽選対象となる2年以上の区分は異なる。
1年以上の条件を満たしても、4月末分と10月末分の高額区分をどちらも満たすわけではない。貸株・名義変更や臨時の名簿作成時に株式を持っていない場合など、株主番号・記録の連続性が途切れる事例も会社が示している。
適用開始は変えない
10月末分は2026年、4月末分は2027年から変更後の制度を使う。2026年4月末の従来制度を、今回の訂正で前倒し変更する内容ではない。