合計額を維持し、券の内訳を変える
400〜599株は1万2,000円券1枚と6,000円券1枚、600〜999株は6,000円券が2枚、1,000株以上は3枚となる。各区分の合計額は1万8,000円、2万4,000円、3万円のままだが、1会計に使える券は1枚であり、購入の分け方に影響する。
対象は2025年12月31日の400株以上。11月に決めた今回限りの特別優待で、6月末の通常優待カタログとは分けて考える。
券の一部だけを使って残すことはできない
特設ページでの購入に利用し、会計が券面額を超えた部分は自己負担となる。券面額未満の会計でも利用できるが、差額の返還や部分利用はできない。自社ECの会員登録が必要で、電話申込は受け付けない。
送付予定は3月末まで、利用期間は4月から
11月の2月下旬頃という送付予定から、2026年3月末までの送付予定に変わった。利用可能期間は2026年4月〜6月中旬を予定する。キッチン家電などの対象品を特設ページに用意し、在庫には限りがある。
確認した発表の利用期間はすでに経過している。現在の6月末基準の通常優待申込期間を、この特別優待の延長期限と取り違えない。