年1,000円分の選択肢を増やす
従来のQUOカード1,000円分に加え、デジタルギフト1,000円相当を選べるようにする。双方を贈る制度ではなく、年1回いずれかを受け取る仕組み。金額や対象株数の引上げは行わない。
発表時の交換先はPayPayマネーライト、dポイント、au PAY、楽天ポイント、QUOカードを予定した。交換先は変更する場合があり、受取り時の案内が基準となる。PayPayマネーライトを現金へ出金できる残高と同じものとして扱うことはできない。
100株を1年以上継続して保有
基準日は毎年2月末。前年2月末、前年8月末、当年2月末の3回とも、同じ株主番号で100株以上の保有記録が続いていることを条件とする。2月末の直前に100株取得しただけでは対象にならない。
案内を受け取ってウェブで選ぶ
2026年2月末基準から実施し、5月下旬の定時株主総会後に発送する決議通知へ優待案内を同封する予定。案内に従ってウェブ上で品目を選び、受取り手続きを完了する。
発表資料は選択期間を過ぎると受取り手続きができなくなると明記した。QUOカードを選ぶ場合も、この発表で示された選択手続きと期限の確認が必要になる。
会社は株主の使いやすさを高めるために選択肢を追加した。従来の株主層拡大と中長期保有を促す目的は維持する。