何が変わるのか
横浜丸魚は、これまでの期末優待だけでなく、毎年9月末基準の中間優待を新設しました。
- 期末優待(3月末)を維持しつつ、
- 300株以上・500株以上では中間優待の受益額を拡充
- 中間優待は選択制で、対象の優待品と受領時期を確認する必要があります。
対象株主と条件
- 100株以上保有を基準に、期間要件は従来どおりです(追加の保有期間要件はない)。
- 期末優待は毎年3月31日基準
- 中間優待は毎年9月30日基準
優待内容
- 100~299株:1,000円分
- 300~499株:5,000円分(中間優待の選択制)
- 500株以上:10,000円分(中間優待の選択制)
- 期末優待(3月末):100~499株は1,000円分、500株以上は3,000円分
適用開始とスケジュール
- 開示日:2026-08-06
- 中間優待の受取案内は毎年12月に発送後、 3月中旬~4月に進呈
- 期末優待の発送は毎年6月上旬に予定
優待投資として見るときの注意点
- 中間優待は1株区分の対象者を広げつつ、選択制商品のため「実際の受益価値」は選択に依存します。
- 期末優待と重複して受けるのかは、配布方法の案内内容を確認してください。
- 12月の選択手続き期限を逃すと既定の受取になる点に注意。
まとめ
中間優待新設は、同社優待制度の継続性・提供回数を増やす拡充施策です。保有者は、期末優待だけでなく中間優待の選択可能枠も含めて、配布時期と受取手続きを把握することが重要です。
参考
- 横浜丸魚「株主優待制度の変更(中間優待の新設)に関するお知らせ」(2026-08-06公表)
- 横浜丸魚(8045)株主優待ページ