オプティムの第26期株主優待商品券、対象米と価格を改定

何が変わるのか

第26期株主優待商品券で購入できる米が、令和7年度産から令和8年度産の新潟県産こしいぶきへ切り替わります。新米の販売開始に合わせ、商品の定価と商品券の割引額も改定されます。

注文時期商品定価・送料込優待割引支払額・送料込
2026年9月30日18:30まで令和7年度産6,380円1,595円4,785円
2026年10月1日9:30以降令和8年度産・新米4,870円1,218円3,652円

割引額は377円小さくなりますが、商品の定価も下がるため、送料込みの支払額は1,133円下がります。割引率は販売価格のおよそ25%です。

対象株主と条件

この改定は第26期の商品券を使う際の対象商品と価格に関するものです。株主優待の対象は、3月末時点の株主名簿に記載された100株以上の株主で、今回の発表による対象株数や基準日の変更はありません。

2025年11月に発送された株主優待新設記念商品券は、今回の切り替え・価格改定の対象外です。

適用開始とスケジュール

  • 2026年9月30日18:30までの注文:令和7年度産の新潟県産こしいぶきを発送
  • 2026年9月30日18:30〜10月1日9:30:切り替え作業のため注文受付を停止する予定
  • 2026年10月1日9:30以降の注文:令和8年度産の新米へ切り替え

注文時刻によって届く米の生産年度が分かれます。切り替え中は第26期の対象商品を注文できません。

優待利用時に見る点

割引額は377円下がりますが、送料込みの支払額も1,133円下がります。変わるのは第26期商品券の対象米と価格で、100株以上という対象条件や3月末の基準日はそのままです。

まとめ

オプティムは第26期株主優待商品券の対象を令和8年度産の新米に切り替え、2026年10月1日9:30以降の注文から定価を4,870円、優待割引を1,218円に改定します。切り替え時には約15時間の注文停止が予定されています。送料込みの支払額は4,785円から3,652円へ下がります。

参考

  • 「『第26期株主優待商品券』対象商品の新米(令和8年度産)への入れ替えおよび価格改定のお知らせ」、株式会社オプティム、2026年9月30日
  • オプティム 株主優待制度のご案内

※株主優待商品券の利用条件と価格は、2026年9月30日公表資料およびオプティムの株主優待案内に基づいています。