楽天ペイ 5と0のつく日 抽選で全額還元のチャンス 100名 対象日ごとに抽選 10,000pt 1日あたり上限 8月・9月 5・0のつく日が対象 エントリー必須|2026年10月1日9:59まで kabutrack.com

キャンペーンの基本情報

楽天ペイ公式ページで案内されている現行キャンペーンの概要は次の通りである。

項目内容
キャンペーン名5と0のつく日は楽天ペイ!お支払いが全額還元のチャンス!
キャンペーン期間2026年8月3日10:00〜10月1日9:59
対象日5日、10日、15日、20日、25日、30日
エントリー必要。条件達成後のエントリーも対象
参加条件対象日に楽天ペイのコード・QR払い、セルフ払いで合計100円以上支払い
特典対象日ごとに抽選で100名に、対象日の利用合計金額分を全額還元
上限1人あたり10,000ポイント/1日
進呈予定2026年12月31日頃
ポイント種別2027年2月28日まで使える期間限定ポイント

抽選は対象日ごとに行われる。

例えば、8月20日、8月25日、8月30日にそれぞれ100円以上の対象決済を行い、エントリー条件を満たせば、それぞれの日が抽選対象になる。

重要なのは、キャンペーン期間中に1回だけ抽選されるのではなく、対象日ごとに抽選される点だ。

対象になる支払い

対象になるのは、楽天ペイの次の支払い方法である。

  • コード払い
  • QR払い
  • セルフ払い

キャンペーン期間中の「5と0のつく日」に、対象となる支払い方法で合計100円(税込)以上利用すれば抽選対象になる。

1回の支払いで100円以上にする必要はなく、対象日中の利用合計で判定される。

例えば、

8月20日

コンビニ 300円
ドラッグストア 2,000円
飲食店 1,700円

対象利用合計:4,000円

となった場合、抽選で当選すれば対象となる4,000円分がポイント還元の対象になる。

ただし、1人あたりの特典上限は1日10,000ポイントである。

また、公式ページでは、このキャンペーンについて支払い元は問わないと明記されている。

そのため、「楽天カードを支払い元にしなければならない」「楽天ペイ残高だけが対象」というキャンペーンではない。

対象外になる支払い

楽天ペイアプリを使った取引でも、すべてが対象になるわけではない。

公式ページで対象外として案内されている主な支払いは次の通りである。

対象外の支払い注意点
楽天ペイの請求書払い税金・公共料金などの請求書払いは対象外
楽天ポイントカードによる支払いポイントカード機能による支払いは対象外
楽天Edyへのチャージ・楽天Edy払い楽天ペイアプリ内でも対象外
楽天カードタッチ決済楽天ペイアプリ内のタッチ決済は対象外
Suicaへのチャージ・Suica払い交通系IC関連は対象外
ネットでの楽天ペイ支払いオンライン決済は対象外

つまり、

「楽天ペイアプリを使ったか」ではなく、「コード・QR払いまたはセルフ払いか」

を見る必要がある。

また、楽天ポイントカードによるポイント利用も、このキャンペーンの対象外として案内されている。

対象外店舗にも注意

支払い方法だけでなく、店舗にも対象外がある。

公式ページでは、次の店舗が対象外として明記されている。

  • ファミリーマート
  • ファミマ!!
  • TOMONY

そのほかにも一部対象外店舗がある。

そのため、「楽天ペイのコード決済が使える店舗=すべてキャンペーン対象」とは限らない。

特に1万円近い高額決済を5と0のつく日に寄せる場合は、支払う前に公式キャンペーンページで対象店舗か確認しておいた方がよい。

「全額還元」は確定ではなく抽選

このキャンペーンで最も注意したいのが、「全額還元」という言葉である。

条件を達成した人全員に100%還元されるわけではない。

対象日に100円以上決済
        ↓
キャンペーン条件達成
        ↓
対象日ごとに抽選
        ↓
100名が当選
        ↓
対象日の利用合計額をポイント還元

という仕組みになっている。

そのため、確実な節約効果を期待するキャンペーンというより、

「普段の支払いを楽天ペイにして、当たれば大きい」

タイプのキャンペーンとして考える方が適切だ。

対象日の利用額が大きければ、当選した場合の還元額も大きくなる。

ただし、利用額を増やせば当選確率が上がるとは公式に案内されていない。

全額還元を狙うためだけに、不要な買い物を増やす必要はない。

通常ポイント還元との関係

楽天ペイでは、キャンペーンとは別に通常のポイント還元プログラムがある。

楽天ペイ残高を支払い元にしたコード・QR・セルフ払いでは、条件を満たすことで最大1.5%の楽天ポイント還元を受けられる仕組みがある。

ただし、最大1.5%還元には条件がある。

2026年7月2日更新の楽天ペイ公式案内では、楽天ペイ残高払いで最大1.5%還元を受けるには、所定のカウント期間中に対象となる楽天ポイントカードを2回以上提示することが条件となっている。

条件を満たさない場合は最大1.0%となる。

つまり、

還元性質
楽天ペイ通常還元条件に応じて最大1.5%
5と0のつく日対象日ごとに100名へ抽選で全額還元

という別々の仕組みである。

ただし、キャンペーン公式ページでは、同時期に実施されている他キャンペーンの対象から除外されたり、景品総額が景品表示法上の範囲内に制限されたりする場合があると案内されている。

「すべてのキャンペーン特典が必ず満額で重なる」とは考えず、それぞれの条件を確認したい。

2026年8月・9月の対象日

現行キャンペーンの期間は、

2026年8月3日10:00〜10月1日9:59

である。

期間内の対象日は次の通り。

対象日
2026年8月5日、10日、15日、20日、25日、30日
2026年9月5日、10日、15日、20日、25日、30日

2026年10月1日9:59までキャンペーン期間だが、10月5日は期間終了後になるため対象ではない。

2026年8月16日時点では、

8月5日 終了
8月10日 終了
8月15日 終了
8月20日 ← 次回
8月25日
8月30日

9月5日
9月10日
9月15日
9月20日
9月25日
9月30日

が残りの対象日となる。

食品、日用品、ドラッグストア、外食など、もともと購入予定があるものを対象日に寄せる程度が使いやすい。

前回キャンペーンから何が変わった?

同じキャンペーンページでは、2026年6月1日10:00〜8月3日9:59にも同様のキャンペーンが行われていた。

8月3日10:00からは新しい開催期間に切り替わっている。

主な違いを整理すると次の通り。

項目前回現在
期間6月1日10:00〜8月3日9:598月3日10:00〜10月1日9:59
主な対象月6月・7月8月・9月
当選人数対象日ごと100名対象日ごと100名
上限1日10,000ポイント1日10,000ポイント
ポイント進呈10月31日頃12月31日頃
ポイント期限12月31日2027年2月28日

抽選人数や1日あたりの上限など主要条件は維持されている一方、対象期間とポイント進呈時期・有効期限が更新されている。

古いキャンペーン情報を見ている場合は特に注意したい。

失敗しないためのチェックリスト

利用前に確認したいポイントは次の通りである。

チェック項目見るポイント
エントリー必須。条件達成後のエントリーも対象
キャンペーン期間2026年8月3日10:00〜10月1日9:59
対象日5日、10日、15日、20日、25日、30日
支払い方法コード・QR払い、セルフ払い
支払い元問わない
最低利用額対象日に合計100円以上
抽選人数対象日ごと100名
上限1人あたり10,000ポイント/1日
対象外店舗ファミリーマート、ファミマ!!、TOMONYなど
対象外支払い請求書払い、Edy、Suica、タッチ決済、ネット決済など
進呈予定2026年12月31日頃
ポイント期限2027年2月28日

特に間違えやすいのは、

楽天ペイアプリを利用しただけでは対象にならない

という点である。

店頭でコード・QR払いまたはセルフ払いを利用しているか確認しよう。

まとめ

楽天ペイの「5と0のつく日」キャンペーンは、2026年8月3日10:00から10月1日9:59まで開催されている。

キャンペーン期間中の5日、10日、15日、20日、25日、30日にエントリーのうえ、楽天ペイのコード・QR払い、セルフ払いで合計100円以上支払うと、対象日ごとに抽選で100名に利用合計額が全額ポイント還元される。

1人あたりの上限は1日10,000ポイント。

特典ポイントは2026年12月31日頃に進呈予定で、2027年2月28日まで利用できる期間限定ポイントである。

また、このキャンペーンでは支払い元は問われない。

一方、

  • 請求書払い
  • 楽天Edy
  • 楽天カードタッチ決済
  • Suica
  • ネットでの楽天ペイ
  • ファミリーマート
  • ファミマ!!
  • TOMONY

などは対象外になる。

全額還元はあくまで抽選なので、当選を前提に支出を増やすキャンペーンではない。

いつもの買い物を5と0のつく日に楽天ペイへ寄せ、抽選のチャンスを増やす

くらいの使い方が家計には取り入れやすい。

確認日: 2026-08-16

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出典