まず結論

このキャンペーンは、もともとマックデリバリーやモバイルオーダーを使う人向けである。抽選のため、ポイント還元を前提に注文額を増やす使い方には向かない。

狙いやすさだけで見ると、マックデリバリーサービスの方が50名に1名で条件は強い。ただし、マックデリバリーは通常1,500円から、朝マックは1,000円から注文可能で、別途デリバリー料300円がかかる。少額注文ならモバイルオーダーの方が自然に使いやすい場面もある。

実際に使うなら、エントリーを済ませ、マクドナルド公式アプリから注文し、支払い方法で楽天ペイを選ぶ。この3点を外さないことが大事だ。

キャンペーン概要

項目内容
キャンペーン名【楽天ペイ】マクドナルド マックデリバリーサービスご利用で50名に1名全額還元
キャンペーン期間2026年6月17日(水)0:00〜2026年7月14日(火)23:59
エントリー期間2026年6月10日(水)0:00〜2026年7月14日(火)23:59
エントリー必要。支払い後のエントリーも対象
利用登録楽天ペイの利用登録が必要
対象サービスマックデリバリーサービス、モバイルオーダー
支払い方法対象サービスで楽天ペイを選択して支払い
ポイント種別通常ポイント
進呈予定2026年9月30日(水)頃
特典上限各サービス2,500ポイント

確認日: 2026-06-29

抽選条件と上限

全額還元といっても、全員に返ってくるわけではない。サービスごとに抽選倍率と上限が違う。

利用サービス抽選内容特典上限
マックデリバリーサービス50名に1名、期間中の支払い合計金額を全額還元2,500ポイント
モバイルオーダー200名に1名、期間中の支払い合計金額を全額還元2,500ポイント
両方当選した場合サービスごとに上限が別最大5,000ポイント

還元対象には、消費税、送料、ポイント、楽天キャッシュ利用分も含めた購入金額が使われる。ただし、2026年7月28日までにキャンセルが発生した場合は特典対象外。注文内容が変わった場合は、変更後の金額に応じたポイント進呈になる。

どちらを使うとよいか

マックデリバリーサービスは50名に1名なので、モバイルオーダーより抽選条件は良い。ただし、注文最低額とデリバリー料があるため、単純に「デリバリーの方が得」とは言い切れない。

使い方向いている場面注意点
マックデリバリーサービス家族分や複数人分をまとめて注文する1,500円から。朝マックは1,000円から。別途デリバリー料300円
モバイルオーダー店舗受け取りで普段の注文に使う抽選は200名に1名で、当選期待は低め
両方利用期間中に自然に使う予定がある還元目的で注文回数を増やすと本末転倒

デリバリー料300円は地味に効く。例えば1,500円の注文なら、送料込みでは1,800円前後の支出になる。抽選に外れた場合は当然そのまま支払いになるため、もともと配達を使う予定がある時だけでよい。

支払い元はどれでも対象か

公式条件では、楽天ペイを選択して支払うことが参加条件になっている。楽天ペイの支払い元が楽天キャッシュ、楽天カード、その他カード、楽天ポイントのどれであっても、楽天ペイ(オンライン決済)として支払えば対象になる整理でよい。

ここで大事なのは、マクドナルド公式アプリ内で対象サービスを使い、決済時に楽天ペイを選ぶこと。外部デリバリーサービスで楽天カードを使う、というような支払いはこのキャンペーンの対象ではない。

対象外になりやすい注文

対象外・注意が必要な注文理由
Uber Eats経由の購入公式ページで対象外と案内
出前館経由の購入公式ページで対象外と案内
マクドナルド公式アプリ以外の外部注文キャンペーン対象サービスではない可能性が高い
楽天ペイ以外の支払い参加条件を満たさない
一部の対象外店舗マックデリバリー・モバイルオーダーを利用できない店舗がある
2026年7月28日までのキャンセル特典ポイント進呈の対象外

対象店舗はマクドナルド公式アプリで確認する形になる。一部店舗では、マックデリバリーサービスやモバイルオーダーを利用できない。

お得になる使い方

このキャンペーンの使い方は、派手に見えて実はシンプルである。いつもの注文を公式アプリに寄せる。支払いを楽天ペイにする。それだけでよい。

特に使いやすいのは、次のようなケースだ。

ケース理由
家族分をマックデリバリーで注文する1,500円以上になりやすく、50名に1名の抽選対象になる
店舗受け取りでモバイルオーダーをよく使う追加コストなしで抽選対象にしやすい
楽天ポイントを普段から使う通常ポイントで進呈されるため使い道に困りにくい
期間内に複数回注文予定がある期間中の支払い合計金額が還元対象になる

逆に、抽選のために普段より高いセットやサイドメニューを追加するのは微妙だ。50名に1名でも、外れる人の方が圧倒的に多い。ポイントは当たったらうれしい、くらいの距離感がちょうどいい。

失敗しないための手順

1. キャンペーンページでエントリーする
2. 楽天ペイの利用登録を確認する
3. マクドナルド公式アプリを開く
4. マックデリバリーサービスまたはモバイルオーダーで注文する
5. 支払い方法で楽天ペイを選ぶ
6. 注文後、キャンセルや変更がないか確認する

支払い後のエントリーも対象だが、忘れると抽選に乗らない。先にエントリーしておく方が気持ちも楽だ。

向いている人・向かない人

向いている人向かない人
マクドナルド公式アプリを使っているUber Eatsや出前館で注文したい
家族分をデリバリー注文することがある抽選ではなく確定還元を重視する
モバイルオーダーで店舗受け取りをよく使う楽天ペイの利用登録が面倒
楽天ポイントを普段から使うポイントのために注文額が増えそう
9月末頃のポイント進呈まで待てるその場の割引を期待している

通常ポイントで進呈される点は使いやすい。一方で、進呈予定は2026年9月30日頃なので、すぐに割引されるキャンペーンではない。

まとめ

マクドナルドの楽天ペイ全額還元抽選キャンペーンは、マックデリバリーサービスなら50名に1名、モバイルオーダーなら200名に1名が、期間中の支払い合計金額を楽天ポイントで全額還元される内容である。

キャンペーン期間は2026年6月17日から7月14日まで。エントリーは必要で、支払い後のエントリーも対象。特典上限は各サービス2,500ポイント、両方当選すれば最大5,000ポイントになる。

ただし、抽選なので確定的な節約にはならない。外部デリバリーサービス経由は対象外で、マックデリバリーには最低注文額とデリバリー料もある。いつもの注文を公式アプリ経由の楽天ペイに寄せる。それくらいの使い方が一番失敗しにくい。

出典