まず結論
| 目的 | 合いやすい券 |
|---|---|
| 動物園を中心に見る | 入園券 |
| 乗り物を数機種だけ | 入園券+のりもの券 |
| 遊園地をしっかり回る | アトラクションパスセット |
| 電車とバスで行く | 鉄道・バス・入園のセット券 |
| 夏の午後に短時間利用 | 14時以降券を確認 |
通常料金
| 券種 | 大人 | 中高生 | 小人 | シニア |
|---|---|---|---|---|
| 入園料 | 2,300円 | 1,800円 | 1,000円 | 1,500円 |
| 入園+アトラクションパス | 5,900円 | 5,400円 | 4,300円 | 4,600円 |
| アトラクションパスのみ | 3,600円 | 3,600円 | 3,300円 | 3,100円 |
のりもの券は1枚100円です。乗る予定の機種の必要枚数を合計し、パス料金と比べてください。
安くする3つの方法
1. 動物園目的なら入園券だけにする
動物園と遊園地が一体になっていますが、乗り物パスは必須ではありません。動物観覧が中心なら入園券で十分です。
2. 公共交通のセット券を比べる
東武線の往復、路線バスの往復、入園券がまとまった前売券があります。出発駅により価格が変わるため、通常運賃と入園料を足した額と比べます。乗り物パスは含まれない商品もあるので、内容を確認してください。
3. 夏は到着時刻で選ぶ
2026年夏は、14時以降の入園券やプール付き券が設定されています。大人の14時以降入園は1,400円、入園・プール・乗り物を含むセットは3,900円です。対象日や営業時間が限られるため、通常券より安いという理由だけで選ばず、遊べる時間を確認します。
注意点
- プール営業、ナイト営業、期間限定券は対象日が決まっています。
- アトラクションは年齢・身長制限、天候、点検で利用できないことがあります。
- 前売券は購入先により変更・取消条件が異なります。
- シニア料金は年齢確認書類が必要になる場合があります。
まとめ
動物園中心なら入園だけ、数機種なら回数券、多く乗るならパス。ここを分けるだけで余計な支出を避けられます。電車利用者は交通セット、夏の午後なら時間帯券まで含め、当日の目的に合うものを選びましょう。
確認日: 2026-08-13