まず結論
楽天ペイを普段使いし、残高不足時のオートチャージを設定できる人なら、通常の買い物に条件を重ねやすい企画です。オートチャージとコード・QR払いの両方が必要で、どちらか一方だけでは対象になりません。
山分けなので受け取れるポイントは参加人数で変わります。上限は200ポイント、最低1ポイントは保証される仕組みですが、ポイント目的で支払いを増やすほどの特典かは利用額とのバランスで判断したいところです。
キャンペーン概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2026年9月1日10:00~10月1日9:59 |
| エントリー | 必要。チャージ後のエントリーも可 |
| 条件 | 楽天ペイ残高をオートチャージし、コード・QR払い |
| 特典 | 楽天ポイント200万ポイントを山分け |
| 個人上限 | 200ポイント |
| 進呈予定 | 2026年12月31日ごろ |
| ポイント期限 | 2027年2月28日 |
オートチャージの対象は楽天ペイアプリの機能、または楽天証券の「残高キープチャージ」です。チャージされる残高は楽天キャッシュ基本型です。支払元を楽天ペイ残高にしたコード・QR払いが対象で、請求書払いは含まれません。
使う前に確認すること
- 参加前に楽天ペイアプリでエントリーします。参加手順の順番は固定されていませんが、エントリー履歴は残しておきます。
- 楽天ペイ残高を支払元に設定します。別の支払元のままでは、オートチャージをしても条件を満たしません。
- ファミリーマート、ファミマ‼、TOMONYは対象外です。対象外店舗は追加される場合があるため、支払い前に公式条件を見ます。
- 特典は期間限定ポイントです。進呈が年末になるため、利用期限までの使い道を先に考えておくと失効しにくくなります。
- 楽天会員の退会や規約違反、不正と判断された場合は対象外になることがあります。
オートチャージは残高不足を自動補充する機能です。便利な反面、設定額やチャージ元を確認しないまま使うと、想定以上に残高が動きます。普段の支出に必要な範囲で設定します。
向いている人・向かない人
| 向いている人 | 向かない人 |
|---|---|
| 楽天ペイ残高払いを日常的に使う人 | 楽天ペイをほとんど使わない人 |
| オートチャージの設定を管理できる人 | 年末進呈の期間限定ポイントを使い切れない人 |
| 対象店舗を確認できる人 | 請求書払いだけを利用したい人 |
まとめ
本企画は、オートチャージと楽天ペイ残高によるコード・QR払いを組み合わせて、200万ポイントを山分けするものです。エントリー、支払元、対象外店舗、期間限定ポイントの期限を押さえ、普段の決済に無理なく組み合わせるのが向いています。
出典
確認日: 2026-09-01