まず結論
期間中に応募し、対象企業の電気・ガス・水道を対象のイオンマークカードでクレジット払いに登録・利用すると、1,500 WAON POINTが進呈されます。登録と応募はどちらが先でも構いませんが、同じカードでそろえる必要があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2026年9月1日~11月30日 |
| 特典 | 1,500 WAON POINT、複数登録でも1回のみ |
| 対象 | 電気・ガス・水道の対象企業 |
| 応募 | ログインしてカードごとに応募 |
| 進呈 | 2027年4月請求明細 |
「はじめて」は対象企業の公共料金を対象カードに一度も登録していない人、「久しぶり」は2025年10月請求から2026年9月請求までに登録先企業の請求がない人です。さらに、2026年10月から2027年3月の請求明細に対象企業の料金が載る必要があります。
先に見るべき対象外
イオンJMBカード、イオンデビットカード、イオン銀行キャッシュ+デビットなど一部カードは対象外です。AEON Pay請求書払い、各種コード決済・スマホ決済も対象外となります。対象企業への登録が完了するまで1~2か月程度かかる場合があるため、締切間際の切替は余裕がありません。
同一企業で電気とガスを登録しても、複数企業を登録しても1,500ポイントです。ポイントを増やすために契約を複数化する企画ではありません。
注意点
カードの退会、支払い遅延、利用制限が進呈時点にある場合は対象外になる条件があります。公共料金の名義とカード決済者の名義が異なっても対象になり得ますが、請求明細で対象企業を判定できないケースもあります。
まとめ
固定費の支払先を予定どおり切り替える人には、1,500 WAON POINTが確定進呈されるキャンペーンです。対象企業、カード種別、過去の請求、応募カード、登録完了時期の5点を見てから手続きを進めると、条件漏れが減ります。
出典
- イオンカード「はじめても、久しぶりも。公共料金キャンペーン!」:公式ページ
- 確認日: 2026-09-02