まず結論
1万円ちょうどの対象会計なら割引率は10%です。会計額が上がっても割引は1,000円なので、2万円では実質5%、5万円では実質2%になります。家電などをもともと買う予定があり、対象日と対象店舗が重なる人向けです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特典 | 1,000円割引クーポン |
| 最低利用額 | 1回10,000円(税込)以上 |
| 支払い方法 | au PAY(コード支払い) |
| 取得方法 | au PAYアプリで会計前に獲得 |
| 対象 | 指定期間の指定店舗のみ |
| 対象外 | 金券類など一部商品、ビックカメラ・ドットコム |
9月の利用期間と対象店舗
| 利用期間 | 対象店舗 |
|---|---|
| 9月4日~7日 | 立川、ラゾーナ川崎、相模大野駅、天神1号館 |
| 9月11日~14日 | 池袋本店、新宿西口、立川、JR八王子駅、藤沢、相模大野駅、名古屋JRゲートタワー |
| 9月18日~24日 | 新宿西口、大宮西口そごう、立川、相模大野駅、Bic Style ららぽーと愛知東郷、広島駅前、天神1号館、天神2号館 |
| 9月25日~28日 | 池袋本店、新宿東口、新宿西口、大宮西口そごう、赤坂見附駅、立川、相模大野駅、Bic Style イオンモール松本、浜松、名古屋駅西、岡山駅前、天神1号館 |
複数期間に登場する店舗でも、クーポンの有効期限は各利用期間ごとです。別の週に持ち越せるとは限りません。
アプリで獲得してから支払う
au PAYアプリのクーポン一覧から対象クーポンを獲得し、その後に対象店舗でコード支払いを行います。支払い後にさかのぼって割引を受けることはできません。
ここでつまずきやすいのは、レジ表示と実際の支払額です。レジ側の買上金額には割引が表示されないため、割引後の金額はau PAYアプリの履歴で見ます。
早期終了とキャンセルの扱い
キャンペーン期間内でも、クーポンの割引総額が所定額に達すると配布が終了します。その場合は、すでに獲得したクーポンも利用できません。大きな買い物をクーポン前提で決めるなら、会計直前にアプリ上の利用可否まで見るのが現実的です。
クーポンを使った決済をキャンセルした場合、支払った金額だけが返金対象となり、割引額は戻りません。一部キャンセルでもクーポンは再発行されません。返品や注文変更の見込みがある商品とは相性がよくない条件です。
ほかの注意点
- クーポン適用前の金額が1万円未満になると割引されません。
- au PAYが提供するほかの割引・クーポンとは併用できません。
- 複数クーポンがある場合、期限や割引上限に基づく優先順位で適用されます。
- au PAY残高へのチャージが必要です。
- 内容は予告なく変更・終了する場合があります。
向いている人・向かない人
| 向いている人 | 向かない人 |
|---|---|
| 対象日に指定店舗で1万円以上買う予定がある | オンラインストアや指定外店舗を使う |
| 会計直前にアプリで利用可否を見られる | 返品・一部キャンセルの可能性が高い |
| 金券類以外の対象商品を買う | クーポンのために不要な商品を足す |
まとめ
ビックカメラのau PAYクーポンは、指定店舗で1万円以上を払うと1,000円引きになる企画です。利用期間と店舗が細かく分かれ、事前獲得が必要。獲得後でも早期終了時には使えなくなるため、会計直前のアプリ表示まで見て判断したいクーポンです。
確認日: 2026-09-04