まず結論
太陽光と蓄電池をセットで導入する場合、条件を満たせば合計最大58万5,000円の補助を受けられます。太陽光だけ、蓄電池だけの申請は対象外です。
補助額
| 設備 | 補助額 | 上限 |
|---|---|---|
| 太陽光発電 | 1kWあたり7万円 | 5kW・35万円 |
| 蓄電池 | 対象価格の3分の1 | 5kWh・23万5,000円 |
主な条件
FIT・FIP制度の認定を取得せず、発電量の30%以上を住宅敷地内で自家消費する必要があります。蓄電池は20kWh未満で、新設する太陽光設備と同時に設置するものが対象です。市税・県税の滞納がなく、国の別の補助制度を併用しないことも条件です。
注意点
申請前に契約・着工すると補助対象外になります。市の交付決定後に契約し、2027年1月29日までに設置、支払い、実績報告を終える必要があります。
向いている人・向かない人
| 向いている人 | 向かない人 |
|---|---|
| 宍粟市内の自己所有・自己居住戸建てに両設備を導入する人 | 太陽光または蓄電池だけを導入する人 |
| 交付決定を待ってから契約・着工できる人 | FIT・FIPや他の補助制度との併用を予定する人 |
まとめ
最大額は太陽光35万円と蓄電池23万5,000円の合計です。予算到達で締め切られるため、契約や着工の前に申請条件と予算残額を市へ確認しましょう。
出典
確認日: 2026-09-15