16次公募の受付期間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受付開始 | 2026年10月2日 |
| 申請締切 | 2026年11月6日17時 |
| 申請方法 | Jグランツ |
| 採択時期 | 2026年12月下旬以降、順次予定 |
事務局は10月2日付のお知らせで、16次公募の申請受付開始を公表しました。締切時刻が設定されているため、11月6日中であればいつでもよいわけではありません。
4つの申請枠
16次公募は、取組内容や対象経費に応じて次の4枠に分かれます。
- 事業承継促進
- 専門家活用
- 廃業・再チャレンジ
- PMI推進
枠ごとに公募要領、申請フォームの項目、必要書類が異なります。まず自社の取組がどの枠に当たるかを確認し、その枠の最新資料を使うことが前提です。
申請前に確認したい点
申請にはGビズIDプライムを使うJグランツが必要です。アカウントの準備、対象要件の確認、必要書類の収集を締切直前にまとめて行うと、入力や添付の不備を修正する時間が足りなくなる可能性があります。
公式サイトでは、申請に関する解説動画、必要書類チェックリスト、各枠のパンフレットも公開されています。申請額や補助率だけで判断せず、対象経費、補助事業期間、交付決定前の契約・発注の扱いまで公募要領との照合が必要です。
実務上の見方
事業承継やM&Aの検討段階では、取引や投資の予定時期と補助事業の手続きが一致するかが重要です。補助金は申請すれば必ず受け取れるものではなく、採択後も交付申請や実績報告などの手続きがあります。
専門家や支援機関へ相談する場合も、公式資料と申請内容の照合は申請者自身にも必要です。
まとめ
事業承継・M&A補助金の16次公募は、2026年10月2日から11月6日17時まで申請を受け付けます。4つの枠から自社の取組に合うものを選び、Jグランツで申請します。
出典
- 事業承継・M&A補助金事務局「令和7年度補正予算 事業承継・M&A補助金」(2026年10月2日受付開始)
- 確認日:2026年10月2日