通学定期券のモバイルSuica取り込みで2,000ポイント

まず結論

カード型Suicaの通学定期券をスマートフォンで使う予定がある人向けの、2,000ポイント特典です。対象は11月3日以前に利用開始した定期券で、キャンペーンへのエントリーも必要です。

キャンペーン概要

項目内容
期間2026年11月4日〜2027年1月29日
取り込み・エントリー期限2027年1月29日
特典期間限定teppayポイント2,000ポイント
ポイント有効期限公式ページでは個別の期限を確認できず
対象定期券中学・高校・大学の通学定期券、新幹線定期券(FREXパル)
必要な手続きSuicaカード定期券をモバイルSuicaへ取り込み、teppay内でエントリー
開催状況2026年10月8日時点で開始前

エントリーと取り込みの順番は問いませんが、どちらも期間中に完了する必要があります。元のカード定期券は2026年11月3日以前に有効開始していなければなりません。

ポイント付与時期

取り込みとエントリーの両方が完了した月によって、付与予定が分かれます。

両方の手続き完了日付与予定
2026年11月4日〜11月30日2027年1月中旬ごろ
2026年12月1日〜12月31日2027年2月中旬ごろ
2027年1月1日〜1月29日2027年3月中旬ごろ

2,000ポイントとカードを手放す判断

  • 取り込み後はSuicaカードを使えず、定期券情報もカードへ戻せません。ここが購入特典との大きな違いです。
  • 取り込んだ定期券を払い戻すとポイント付与対象外です。
  • ポイント付与は期間中1回です。定期券購入企画との重複特典はありません。
  • ポイント付与前にモバイルSuicaまたはteppayを退会すると対象外です。
  • 取り込めるのは対象の通学定期券などに限られます。券種や端末によって手続きが異なるため、移行前に対象条件の照合が必要です。
  • 新規でモバイルSuicaへ登録する場合、JRE IDが必要です。

移行の予定があるかで判断

移行と相性がよい人いったん保留したい人
もともとスマートフォンで定期券を管理したい人カード型Suicaをそのまま使い続けたい人
対象のカード定期券を期間中に移す予定がある人取り込み後にカードへ戻したくなる可能性がある人

まとめ

2,000ポイントだけで決めるには、カードに戻せない条件が重い企画です。スマートフォン管理へ移す予定がある人なら候補になりますが、カード型を残したい人は見送る方が自然です。手続きは取り込みとエントリーの両方。片方だけでは対象になりません。

出典

確認日:2026年10月8日