決算サマリー
| 項目 | 2026年2月期 | 前期 | 増減率 | 2027年2月期予想 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 24.11億円 | 非開示 | 非開示 | 27.08億円 |
| 営業利益 | -0.26億円 | 非開示 | 非開示 | 0.72億円 |
| 経常利益 | -0.43億円 | 非開示 | 非開示 | 0.86億円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -0.92億円 | 非開示 | 非開示 | 0.52億円 |
| EPS | -76.12円 | 非開示 | 非開示 | 42.73円 |
初年度に近い開示で前年比が取りにくいが、2026年2月期は赤字着地である。2027年2月期予想では営業黒字、最終黒字への転換を見込む。
訂正後のキャッシュフロー
| 項目 | 訂正前 | 訂正後 |
|---|---|---|
| 自己資本当期純利益率 | -17.0% | -15.7% |
| 営業CF | 0.39億円 | 0.42億円 |
| 投資CF | -2.72億円 | -2.75億円 |
| 財務CF | 2.71億円 | 2.71億円 |
| 現金及び現金同等物 | 8.55億円 | 8.55億円 |
営業CFは小幅に上方修正、投資CFは小幅にマイナス幅拡大となった。損益の主要項目に影響はないため、投資判断を大きく変える訂正ではない。
財務安全性
総資産は18.84億円、純資産は5.45億円、自己資本比率は28.9%。財務に余裕が十分ある会社とは言いにくいが、現金及び現金同等物8.55億円は一定の下支えになる。
総合判断
総合判断は中立である。訂正後も、営業CFがプラスで残った点は悪くない。ただし本業はまだ赤字で、投資CFのマイナスもある。2027年2月期の黒字転換計画が、売上増だけでなくキャッシュ創出にもつながるかを確認したい。
出典
- 「2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」、リサイクルテック・ジャパン、開示日: 2026-04-14
- 「(訂正)『2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』の一部訂正について」、リサイクルテック・ジャパン、開示日: 2026-05-29