決算サマリー
| --- | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | | 売上高 | 3971.19億円 | 3834.24億円 | +3.6% | 5300億円 | 74.9% | | 営業利益 | 316.58億円 | 270.62億円 | +17% | 380億円 | 83.3% | | 経常利益 | 343.15億円 | 292.18億円 | +17.4% | 400億円 | 85.8% | | 純利益 | 213.11億円 | 260.55億円 | -18.2% | 255億円 | 83.6% | | EPS | 155.5円 | 187.9円 | -17.2% | 184.95円 | 84.1% |
会社計画欄は通期予想を基準にしており、進捗率は単純計算です。季節性がある企業では、進捗率だけで達成可能性を判断できません。
セグメント
今回の決算短信のセグメント注記に基づき、事業別の収益と利益の変化を確認する必要があります。全社数値だけでは、どの事業が増減を牽引したかは判断できません。
投資家が確認したい点
- 売上高と営業利益の伸びが同じ方向か。増収でも利益率が低下していないかを確認します。
- 通期予想に対する進捗は、季節性や前年同期の進み方と比較します。単純な進捗率は通期達成の保証ではありません。
- 次回開示では、会社が説明する増減要因と営業キャッシュ・フローを確認します。四半期短信でキャッシュ・フロー計算書がない場合は、通期開示で補います。
出典
本記事は、対象企業が開示した決算短信を基に作成しています。
- 「2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」、キユーピー、開示日: 2026-10-08