基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄名 | 東洋紡 |
| 証券コード | 3101 |
| 市場区分 | 東京証券取引所プライム市場 |
| 業種 | 化学 |
| 設立日 | 1914年6月26日 |
| 上場日付 | 1949年5月16日 |
| 所在地 | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目13番1号 |
| 公式サイト | https://www.toyobo.co.jp/ |
| IRサイト | https://ir.toyobo.co.jp/ja/ir.html |
事業内容
更新日:
主な事業は、包装用・工業用フィルム、診断薬用酵素などのライフサイエンス製品、エンジニアリングプラスチックや機能フィルターなどの環境・機能材、機能繊維・商事、不動産です。プラント・機器の設計・販売や技術・情報販売も行っています。
フィルム
包装用フィルム、工業用フィルムを製造・販売しています。
ライフサイエンス
診断薬用酵素などのバイオ製品、医薬品、医用膜、医療用具を扱っています。
環境・機能材
エンジニアリングプラスチック、自動車用機能資材、工業用接着剤、光機能材、機能フィルター、不織布、アクア膜などを扱っています。
機能繊維・商事
機能繊維やエアバッグ生地などの繊維製品を扱い、商事機能も担っています。
不動産・その他
不動産の賃貸・管理に加え、プラント・機器の設計・販売、技術・情報販売などを行っています。
ビジネスモデル
更新日:
独自技術を基盤に、素材・機能材・医療関連製品を製造・加工し、国内外の顧客へ販売しています。事業所やグループ会社の生産・販売機能を通じて、製品分野ごとに事業を展開しています。
素材・機能材の製造販売
重合、変性、成形・加工などの技術を基盤に、フィルム、機能樹脂、機能繊維、環境・機能材を製造・販売しています。
ライフサイエンス製品
バイオ製品、医薬品、医用膜、医療用具などを製造・販売しています。
グループ・技術基盤
国内外のグループ会社、生産拠点、研究開発機能を組み合わせ、製品の製造・加工・販売と技術・情報の提供を行っています。
事業構成・セグメント
更新日:
2026年3月期(通期) / 東洋紡 セグメント情報(2026年3月期)
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フィルム 41.6%
売上高は前年の166,842百万円から175,169百万円へ、8,327百万円増(前年同期比5.0%増)。営業利益は16,638百万円でした。
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ライフサイエンス 8.2%
売上高は前年の34,341百万円から34,494百万円へ、153百万円増(前年同期比0.4%増)。営業利益は65百万円でした。
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環境・機能材 26.1%
売上高は前年の110,807百万円から110,126百万円へ、681百万円減(前年同期比0.6%減)。営業利益は9,702百万円でした。
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機能繊維・商事 21.3%
売上高は前年の98,062百万円から89,612百万円へ、8,450百万円減(前年同期比8.6%減)。営業利益は1,254百万円でした。
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不動産 1.1%
売上高は前年の4,147百万円から4,495百万円へ、348百万円増(前年同期比8.4%増)。営業利益は2,048百万円でした。
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その他 1.8%
売上高は前年の7,834百万円から7,666百万円へ、168百万円減(前年同期比2.1%減)。営業利益は1,129百万円でした。
| セグメント | 売上高 | 売上構成比 | 営業利益 |
|---|---|---|---|
| フィルム | 175,169百万円 | 41.6% | 16,638百万円 |
| ライフサイエンス | 34,494百万円 | 8.2% | 65百万円 |
| 環境・機能材 | 110,126百万円 | 26.1% | 9,702百万円 |
| 機能繊維・商事 | 89,612百万円 | 21.3% | 1,254百万円 |
| 不動産 | 4,495百万円 | 1.1% | 2,048百万円 |
| その他 | 7,666百万円 | 1.8% | 1,129百万円 |
| 全社(連結)合計 | 421,563百万円 | 100.0% | 27,906百万円 |
営業利益は報告セグメント別に開示されています。全社(連結)営業利益にはセグメント間の調整額を含みます。各セグメント売上高の表示値合計と全社合計の1百万円差は表示単位の端数差です。
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