決算サマリー
| 項目 | 訂正後実績 | 前年同期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 5.53億円 | 4.25億円 | +30.1% |
| 営業利益 | 1.33億円 | 0.54億円 | +146.3% |
| 経常利益 | 1.19億円 | 0.49億円 | +140.2% |
| 四半期純利益 | 1.10億円 | 0.53億円 | +106.3% |
| EPS | 3.88円 | 2.24円 | +73.2% |
売上高は5.53億円で、以前の自動生成記事にあった「5533.36億円」は百万円単位の読み替えミスである。正しくは5.53億円として扱う。
訂正前後の比較
| 項目 | 訂正前 | 訂正後 |
|---|---|---|
| 売上高 | 5.53億円 | 5.53億円 |
| 営業利益 | 1.3308億円 | 1.3307億円 |
| 経常利益 | 1.1873億円 | 1.1952億円 |
| 四半期純利益 | 1.0952億円 | 1.1005億円 |
| EPS | 3.86円 | 3.88円 |
| 総資産 | 66.41億円 | 66.42億円 |
| 純資産 | 26.69億円 | 26.70億円 |
| 自己資本比率 | 39.6% | 39.6% |
数字だけなら、経常利益と純利益は小幅に上方修正された。営業利益はほぼ横ばいである。
見方
第1四半期としては強い着地である。営業利益率は約24%と高く、売上増に対して利益が大きく伸びた。一方、暗号資産の集計・評価損等が訂正理由になっているため、通常の情報通信サービスの収益と暗号資産要因を分けて見る必要がある。
会社予想の読み方も慎重にしたい。第1四半期の数字だけで通期を単純年換算すると強く見えるが、暗号資産関連の損益は価格変動の影響を受けやすい。
総合判断
総合判断は中立である。訂正後も増収増益の構図は変わらず、短期の業績モメンタムは強い。ただし、暗号資産関連の会計処理が絡む以上、利益の再現性には一段の確認がいる。
出典
- 「令和8年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」、AIストーム、開示日: 2026-05-15
- 「(訂正・数値データ訂正)『令和8年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)』の一部訂正について」、AIストーム、開示日: 2026-05-29