シリコンスタジオ(3907)2026年11月期第3四半期決算 売上高30.82億円、営業利益-2.06億円。セグメントと会社予想を確認。 決算開示|3907シリコンスタジオ2026年11月期第3四半期売上・営業総収入30.82億円営業利益-2.06億円セグメント別の採算と通期予想を照合kabutrack.com

決算サマリー

指標当期実績前年同期増減率
売上高30.82億円32.30億円-4.6%
営業利益-2.06億円1.26億円赤字転落
経常利益-2.03億円1.27億円赤字転落
当期純利益-3.00億円1.47億円赤字転落
EPS-109.59円53.71円赤字転落

セグメント

区分当期売上高前年同期売上高当期利益売上高前年比
開発推進・支援18.95億円19.95億円60百万円-5.0%
人材11.86億円12.35億円205百万円-3.9%

セグメント利益は開発推進・支援が60百万円(前年同期302百万円)、人材が205百万円(同212百万円)。短信の表示ではセグメント利益合計が266百万円、全社費用が473百万円、営業損失が206百万円です。百万円未満の端数処理があるため、表示額の単純差引とは一致しません。売上減の中心は開発推進・支援です。

財務安全性

総資産21.61億円、純資産15.26億円、自己資本比率70.6%。第3四半期短信には累計キャッシュ・フロー計算書の掲載がなく、利益と現金収支の照合は次の開示事項です。

業績予想

会社の通期予想は売上高40.73億円、営業損失2.66億円、経常損失2.65億円、純損失3.25億円です。

投資家が確認したい点

開発推進・支援の利益縮小と全社費用負担が重なり、売上高が前年を下回るなかで営業赤字に転じました。通期予想も営業損失2億6,600万円です。第4四半期で赤字幅をどこまで縮められるか、受注の計上時期と人材サービスの稼働状況が焦点です。

出典

  • 2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)、シリコンスタジオ、開示日: 2026年10月8日(公式IR情報)