決算サマリー
| 指標 | 当期実績 | 前年同期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 30.82億円 | 32.30億円 | -4.6% |
| 営業利益 | -2.06億円 | 1.26億円 | 赤字転落 |
| 経常利益 | -2.03億円 | 1.27億円 | 赤字転落 |
| 当期純利益 | -3.00億円 | 1.47億円 | 赤字転落 |
| EPS | -109.59円 | 53.71円 | 赤字転落 |
セグメント
| 区分 | 当期売上高 | 前年同期売上高 | 当期利益 | 売上高前年比 |
|---|---|---|---|---|
| 開発推進・支援 | 18.95億円 | 19.95億円 | 60百万円 | -5.0% |
| 人材 | 11.86億円 | 12.35億円 | 205百万円 | -3.9% |
セグメント利益は開発推進・支援が60百万円(前年同期302百万円)、人材が205百万円(同212百万円)。短信の表示ではセグメント利益合計が266百万円、全社費用が473百万円、営業損失が206百万円です。百万円未満の端数処理があるため、表示額の単純差引とは一致しません。売上減の中心は開発推進・支援です。
財務安全性
総資産21.61億円、純資産15.26億円、自己資本比率70.6%。第3四半期短信には累計キャッシュ・フロー計算書の掲載がなく、利益と現金収支の照合は次の開示事項です。
業績予想
会社の通期予想は売上高40.73億円、営業損失2.66億円、経常損失2.65億円、純損失3.25億円です。
投資家が確認したい点
開発推進・支援の利益縮小と全社費用負担が重なり、売上高が前年を下回るなかで営業赤字に転じました。通期予想も営業損失2億6,600万円です。第4四半期で赤字幅をどこまで縮められるか、受注の計上時期と人材サービスの稼働状況が焦点です。
出典
- 2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)、シリコンスタジオ、開示日: 2026年10月8日(公式IR情報)