決算サマリー(累計ベース)
売上高(億円)
856.54
前年同期比 +4.7%
営業利益(億円)
60.76
前年同期比 -22.9%
純利益(億円)
52.04
前年同期比 +6.0%
EPS(円)
72.34
前年同期比 +6.0%
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|
| 2027Q1 | 856.54+4.7% | 60.76-22.9% | 52.04+6.0% | 72.34+6.0% |
| 2026通期 | 3,494.76+1.9% | 370.17+23.5% | 222.05-5.1% | 308.64-5.1% |
| 2026Q3累計 | 2,515.24-0.7% | 267.3+26.9% | 188.7+11.5% | 262.28+11.5% |
| 2026Q2累計 | 1,637.56-1.1% | 191.52+37.2% | 121.45+4.3% | 168.81+4.3% |
単位:売上高・営業利益・純利益は億円、EPSは円。数値は累計ベース。下段はQ1〜Q3が前年同期比、通期が前期比、会社予想が実績比。
最新決算
総合判断は中立。トクヤマ(4043)の2027年3月期第1四半期は、ライフサイエンスの連結効果などで売上高856.54億円と4.7%増えた一方、化成品の販売減と原燃料高で営業利益は60.76億円と22.9%減った。通期予想と増配方針を初めて示したが、本業利益の回復には化成品の採算改善が欠かせない。
会社は2027年3月期に売上高3,920億円、営業利益・経常利益各340億円、親会社株主帰属純利益260億円を計画する。年間配当は132円を予想。計画達成にはライフサイエンスの連結寄与に加え、化成品の原料制約解消とコスト転嫁、電子先端材料の販売維持が前提となる。
決算記事
- 決算発表|増収も化成品悪化で営業減益|2027年3月期第1四半期
- トクヤマ|売上高3494.76億円(+1.9%)|2026年3月期通期決算
- トクヤマ|売上高2515.24億円(-0.7%)|2026年3月期第3四半期決算
- トクヤマ|売上高1637.56億円(-1.1%)|2026年3月期第2四半期決算
- トクヤマ|売上高818.28億円(-0.8%)|2026年3月期第1四半期決算
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