決算サマリー
| 項目 | 当期 | 前期 | 変化 |
|---|---|---|---|
| 主要投資資産 | 4.66億円 | 非開示 | 初回開示 |
| 現金・預金・その他(総資産-主要投資資産) | 0.52億円 | 非開示 | 初回開示 |
| 純資産 | 4.75億円 | 非開示 | 初回開示 |
| 発行済口数 | 400千口 | 非開示 | 初回開示 |
| 100口当たり基準価額 | 118,872円 | 非開示 | 初回開示 |
| 100口当たり分配金 | 0円(2026年8月期) | 非開示(前期) | 初回開示 |
セグメント
ETFに事業会社の報告セグメントはない。投資対象は日本を除く先進国・中国のデジタルトークン関連株式で、連動対象はMirae Asset Stablecoins and Tokenization ex-Japan Index(配当込み、円換算ベース)。決算短信の資産内訳は主要投資資産と現金等で示され、事業別売上や利益の区分は開示されていない。
財務安全性
純資産は4.75億円、主要投資資産は4.66億円、現金等は0.52億円だった。運用開始後初回の決算であり、今後は基準価額や口数の変化を継続して比べるための基準点となる。
定量評価
設定初年度のため前期比較はない。期末400千口、純資産4.75億円、100口当たり基準価額118,872円を起点として、指数連動と資金動向を次期以降比較する。
運用状況の確認点
当期は設定400千口、解約なしで、期末発行済口数は400千口。決算短信は分配金を支払わないと明記しており、100口当たり分配金は0円。運用開始後の初回決算であり、過年度比較はできない。
リスク要因
デジタルトークン関連企業を対象とするテーマ型指数で、関連技術の普及、規制、事業収益化、構成銘柄の株価に左右される。設定初年度のため、長期の運用実績や資金流出入の傾向はまだ評価できない。
業界動向との関連
Mirae Asset Stablecoins and Tokenization ex-Japan Index(配当込み、円換算ベース)に連動する。海外の関連株を対象とするため、事業化や規制の進展に加え、為替の影響も受ける。
株価への示唆
期末の100口当たり基準価額は118,872円。初回決算のため過去との比較はなく、分配金は0円だった。取引所価格や売買高も含め、運用実績が積み上がってから評価したい。
今期の総括
設定400千口、解約なしで期末口数は400千口となった。分配金はなく、今回の決算が運用状況を比べる起点となる。
来期見通し
次回以降、指数との連動、為替の寄与、口数の増減、分配方針を確認する。テーマの成長期待が実際の構成企業の収益に表れるかも継続して見る。
総合判断
初回決算では設定400千口、解約なし、分配金0円が示された。比較できる過年度実績はまだないため、指数との連動や資金動向を今後の決算で積み上げて評価する。
出典
- 「2026年8月期(2026年2月24日~2026年8月24日)決算短信」、Global X Japan株式会社、開示日: 2026-10-08
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