決算サマリー
| 項目 | 当期 | 前期 | 変化 |
|---|---|---|---|
| 主要投資資産 | 210.87億円 | 非開示 | 初回開示 |
| 現金・預金・その他(総資産-主要投資資産) | 1.35億円 | 非開示 | 初回開示 |
| 純資産 | 211.34億円 | 非開示 | 初回開示 |
| 発行済口数 | 25,210千口 | 非開示 | 初回開示 |
| 100口当たり基準価額 | 83,832円 | 非開示 | 初回開示 |
| 100口当たり分配金 | 0円(2026年8月期) | 非開示(前期) | 初回開示 |
セグメント
ETFに事業会社の報告セグメントはない。投資対象は日本の防衛テック関連株式で、連動対象はMirae Asset Japan Defense Tech Index(配当込み)。決算短信の資産内訳は主要投資資産と現金等で示され、事業別売上や利益の区分は開示されていない。
財務安全性
純資産は211.34億円、主要投資資産は210.87億円、現金等は1.35億円だった。初回決算のため過年度比較はない。ファンド規模と口数に加え、指数との連動状況を今後追う。
定量評価
設定初年度のため前期比較はない。期末25,210千口、純資産211.34億円、100口当たり基準価額83,832円を起点として、指数連動と資金動向を次期以降比較する。
運用状況の確認点
当期は設定32,383千口に対し交換7,172千口で、期末発行済口数は25,210千口。決算短信は分配金を支払わないと明記しており、100口当たり分配金は0円。設定初年度のため、前期との比較はない。
リスク要因
防衛関連政策や受注動向への期待が株価に反映される一方、テーマの集中、企業ごとの受注・業績、政策変更による変動がある。設定初年度であり、長期の値動きや分配実績は判断できない。
業界動向との関連
Mirae Asset Japan Defense Tech Index(配当込み)に連動する国内株ETF。防衛関連予算や受注への期待だけでなく、各社の受注実績、採算、政策変更が構成銘柄の値動きを左右する。
株価への示唆
期末の100口当たり基準価額は83,832円で、分配金は0円だった。初回決算のため値動きや分配の過年度比較はできず、取引所価格と基準価額の推移を今後確認する。
今期の総括
設定32,383千口に対して交換は7,172千口で、期末口数は25,210千口となった。初回決算のため、前期からの増減率を使った評価はできない。
来期見通し
次回は指数との連動や口数の推移を確認する。防衛関連企業の受注・利益が株価にどう反映されるかを見つつ、テーマ集中のリスクにも留意したい。
総合判断
初回決算は、純資産211.34億円、期末口数25,210千口、基準価額83,832円を示した。過年度との比較はできないため、今後の指数連動、資金動向、構成銘柄の業績を見ながら評価する。
出典
- 「2026年8月期(2026年2月24日~2026年8月24日)決算短信」、Global X Japan株式会社、開示日: 2026-10-08
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